こどおじ研究所所長 S
アラフォー / 独身 / 実家暮らし / 個人投資家
プロフィール詳細
| 項目 | データ |
| 年齢 | アラフォー |
| 居住地 | 関西近郊の実家(築40年のマンション) |
| 職業 | 中小企業会社員 |
| 総資産 | 5,000万円突破(2026年1月現在) |
| 投資歴 | 10年(インデックス投資がメイン) |
| 座右の銘 | もし他人の目を気にしなくて済むのなら、私たちはもっと自由になれるはずだ |
研究所設立の経緯
1. 一人暮らしのコストに気づいた20代
新卒時代、周囲の同期たちは次々と一人暮らしを始めた。
しかし、私はその内訳を聞いて愕然としたのだ。
都心部で一人暮らしをすれば、家賃・光熱費・食費で年間150万円が消える。
10年で1,500万円。20年で3,000万円。
これは自立への対価ではなく、世間体という見栄を維持するための罰金ではないか?
そう気づいた瞬間、私は実家への残るという決断をした。
2. 子供部屋から5000万円を作った錬金術
私は高給取りではない。
ごく平凡な中小企業の社員だ。
しかし私には家賃0円、光熱費0円、食費ほぼ0円という貯蓄できる環境がある。
昔から働きたくないと強く思っていたためか、いち早くFIREという価値観と投資の有用性に気づくことができた。
そして、同僚が家賃を払っている金を、私はすべて証券口座にぶち込むことにしたのだ。
コロナショックをはじめとした様々な暴落を経験しながらも、淡々と投資は続けた。
結果、アラフォーを迎えた今、私の口座には5,000万円の数字が刻まれている。
現在も変わらず会社員は続けているが、いつでもサイドFIREはできる状態だ。
3. 迷える仲間へ道を示すため
このブログを立ち上げた理由は一つ。
かつての私と同じように、実家暮らしであることに劣等感を抱いている同志へ、
「恥じるな、その環境は才能だ」と伝えるためだ。
実家というシェルターを活用し、外野のノイズを遮断し、淡々と資産を築く。
私が実践してきた、こどおじ生存戦略のすべてをここで公開する。
よくある質問(FAQ)
Q. 親に申し訳ないと思わないのですか?
A. 思う。だからこそ、金で返す。
感謝は言葉だけではなく、現金とリフォーム費用、そして将来の介護費用で示すのが私の流儀だ。
Q. 結婚は諦めたのですか?
A. 諦めたのわけではなく、強く追わなくなった。
年々資産が積み上がっていくことで将来の不安は減り、結婚を強く意識することは無くなった。
しかし同僚やこどおじ仲間が結婚していく姿を見て、人によっては精神的充足という意味での結婚の価値は高いとも考える。
Q. ずっと部屋にいて飽きませんか?
A. 昔から家にいるのはそこまで苦痛ではない。
また、趣味で外出したり、コミュニティの仲間と関わる機会は多いので、強く孤独を感じることはない。
読者へのメッセージ
あなたが今、実家でこの文章を読んでいるなら、おめでとう。
あなたはすでに成功のためのチケットを持ってる。
あとはその環境をどう使うかだけだ。
ただのパラサイトで終わるか。それとも、力を蓄える賢者になるか。
当研究所があなたの資産とメンタルを強化し、幸せになるための一助となれば幸いだ。
こどおじ研究所 所長